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■肝斑セット[経口剤2種]

あなたの肝斑(かんぱん)チェック!
もしかしたら、このしみは肝斑(かんぱん)?

●左右対称にぼんやりとしたシミがある。
●レーザーで悪化したことがある。
●季節や体調によって濃さが変わる。

こんな症状のシミがでたらあなたは肝斑(かんぱん)かもしれません。すぐに肝斑セットと塗り薬で治療をスタート!
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しみ・あざ・そばかす・美白肌に。青山エルクリニックの肝斑セットでしみ治療のご案内
■しみ・あざ・美白肌のこと肝斑セットお試しください。お得な料金情報はコチラ!
■肝斑セット治療の具体的な疾患別の特徴と治療法を知りたい。
■しみ・あざ・美白肌のこと知りたい。 |
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肝斑セットの治療料金のご案内です。
■トランサミン・シナール〔ビタミンC〕(200mg×3)1日3回/28日分: 4,200円〔税込〕
■ハイドロキノンHC〔クリーム〕(250mg×3): 3,150円〔税込〕
■レチノインRI〔クリーム〕: 5,250円〔税込〕
甲板またイオン導入やケミカルピーリングも効果があり併用治療をおすすめしています。
※市販の肝斑経口薬よりもお得です。また塗り薬との併用により、より確実な体言効果を得られます。
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| ■肝斑セット治療の具体的な疾患別の特徴と治療法を知りたい。 |
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「しみ」と間違えやすい、ミドルエイジが悩む症状です。完璧治療は難しいが我慢強いお つきあいでその改善度合いに差がつきます。
■ 肝斑(chloasma)

化粧品のかぶれや日焼けのあとなどの後におこる二次性色素沈着がさらに慢性化したものであり、皮膚の隆起を伴わない淡褐色から褐色斑の色をしています。ホルモンバランスによって発症することがあり、妊娠とともに顔面に対称性に発生、憎悪する妊娠性肝斑(chloasma gravidarum)などがあります。また中年期以降、突然に目周囲に左右対象に広範囲にしみのように出現することがあります。
ホルモンバランスに左右される肝斑はレーザー治療適応とはならず、ハイドロキノンの長期外用によって改善することが多い。 最近ではフォトフェイシャル(IPL)によって肝斑が改善した例がありますが、一方刺激により増悪させた場合もあり治療法としては完全に推奨できません。

■ 治療法
※完全に出現原因が明らかにされてはおらずまだ不明な点もあります。レーザー照射は適していません。

ビタミンC、トランサミンなどの経口剤投与。
ハイドロキノン、ビタミンC、プラセンタなどの外用剤塗布。
イオン導入、ケミカルピーリング 。
| 中長期的なケアにより症状は落ち着いてきます。かなり綺麗になりほとんど目立たなくなった例もあります。また更年期前後に出没する例もありホルモン的関与があると思われていますが具体的な解決法は明確ではありません。 |
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いわゆる「しみ」ほっておくとおおきなツケがお肌に!
早めのケアを全体的な皮膚の全体的な御手入れがカギと」なります。
■ 老人性色素班(lentigo senilis) →いわゆる「しみ」

主として顔面、手背、前腕、などにできる大小さまざまな褐色様色素班であり、時に落屑を伴う。雀卵斑に似た小斑型は顔面に多発し、親指大程度の大斑型は顔面に数個発症します。大きいものはまれに老人性疣贅へと移行するものもあります。 Qスイッチレーザー治療やハイドロキノンの外用などが効果的です。

■ 雀卵斑(ephelides) →いわゆる「そばかす」

発症部位は顔面の鼻背、頑健を中心とする両頬部、前額部などに両側性、対象性に発症し女性に多く、家族的な発症が認められる。 発症年齢は幼児期であり加齢とともに色調は増悪し、思春期ごろにピークとなる。Qスイッチレーザーによる治療で改善が期待できる。

■ 治療法
※レーザー照射が適しています。

ビタミンCの経口剤投与。
ハイドロキノン、レチノイン酸、ビタミンC、プラセンタなどの外用剤塗布。
イオン導入、ケミカルピーリング。
フォトフェイシャル。
Q-switch YAGレーザー。
| 中長期的なケアにより症状は落ち着いてきます。目立たなくなった例も数多くあります。しかし、その後のメラニンの反応により新しい部位への出現なども見られる場合があります。治療後は美白剤を併用しながら紫外線を避ける必要があります。 |
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日常生活の不注意からできる「○○痕」いわゆる、ニキビ痕や虫刺されの痕、傷痕など原因は様々です。まずはできないように日頃からご注意を。
■ 炎症後色素沈着

化粧品かぶれやニキビ、ヤケド、体を洗う際に使うナイロンタオルやブラシなどの外的刺激による炎症後に生じる、場合によっては角質の肥厚を伴うこともある。真皮層までメラニンが脱落するとレーザー治療が困難となる場合があり、この場合は外用剤やビタミンCなどのイオン導入によって症状は改善する。

■ 治療法
※レーザー照射は適していません。

ビタミンCの経口剤投与。
ハイドロキノン、レチノイン酸、ビタミンC、プラセンタなどの外用剤塗布。
イオン導入、ケミカルピーリング。
フォトフェイシャル。
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■ 他の症状と治療法。

・脂漏性角化症(seborrheric keratosis) →いわゆる「イボ」
顔、頭、体幹に生じる米粒大から椀豆大までの丘疹であり、基底細胞増殖型が主であるが角質増殖型や有棘細胞増殖型、もしくはその混合型もあります。 CO2レーザー とQスイッチレーザーの併用が一般的に多い。

・扁平母斑(nevus spilus) →いわゆる「あざ」
メラニン顆粒を含むメラノサイトやケラチノサイトからなる茶褐色の色素班。生まれつきのものは体のどこにでも存在するが、加齢と共に生じるものは、紫外線を あびる背中、肩、胸、などに好発する。Qスイッチのレーザー治療が有効だが、再発することが多く反復治療が必要なことが多い。

・光線性花弁状色素班(pigmentation pedaloides actinica)
棍棒状から蕾状に表皮突起が伸び、メラニン沈着が強く、メラノサイトも増加、真皮に淡色細胞の増加を認める。 肩から上背にかけて大豆大までの色素班を多発。海水浴などの強い紫外線を浴びた後 に生じる。レーザー単体での治療だけでは治療後の色素沈着を伴うこともあり、レーザー治療に先立って美白剤を使用することが結果を好転させる。

・日光性色素班(角質の肥厚を伴わないもの)
紫外線被爆の多い顔面や手の甲、肩、胸、背中などに好発する。 長期に紫外線の被爆を受け続けると角質の肥厚を伴う日光角化症へと移行し癌化する場合もある。
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| ■しみ・あざ・美白肌のこと知りたい。 |
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しみ(色素斑)はどうしてできるの?

一口にしみ、あざといっても原因はさまざまです。
色素班(Pigmented Lesion)にはさまざまなタイプがあり、メラニンの深度やメラノサイトの活性度、良性、悪性の区別、などから分類されていますし、治療上便宜的に分けられているような場合もあります。
しみ、あざ、はどのような経緯で出現してくるのでしょうか?

角化細胞の変異による色素班(これが一般にしみと呼ばれているものですが)の原因は主に紫外線のダメージによります。
紫外線は波長が短いものほど強くUV-C、UV-B波によるダメージのほうがUV-Aより強いとされます。ダメージの強いUV-Cはそのほとんが大気のオゾン層で吸収されてしまう ため地表には届きません。
UVBは基底層まで達し、角化細胞にサイトカインを大量に放出するため角化細胞の働きが活発化、さらにその反応を抑える抑制機能が働くためランゲルハンス細胞の機能低下を引き起こします。また、紫外線被爆のダメージは個体差が大きいとされていますが、これは基底細胞10個につきひとつのメラノサイトがあると言われている数や分布に差があるのではなく、個々のメラノサイトの大きさとメラニン合成小器官の発達によるメラニン産生能力の差によるものです。
角質の増殖(hyperkeratosis)の場合、角質の過形成による場合は顆粒層も肥厚しますが、ターンオーバーの乱れなどによる角質の貯留が原因の場合には顆粒層は正常であるか、逆に薄くなります。
しみをひきおこす「メラニン」について教えて?

メラニンはメラニン細胞か基底層のメラノサイト(melanocyte)で産生されます。メラノサイトは樹枝状の細胞であり、正常なメラノサイトは透明なメラノソームを産 生します。 メラノソームはアミノ酸のひとつであるチロシン(tyrosine)と酵素であるチロシナー ゼを含んでいます。
チロシナーゼはチロシンが酸化してプレメラニンであるドーパ(dihydroxyphenylalanine:DOPA)やドーパキノン(dopaquinone)に変化する触媒となり、さらに酸化を重ねてメラニン顆粒(melanin granule)が合成されます。最近になって、メラノサイト外のプレメラニンのひとつDHICAがα紫外線によって直後にメラニンを形成することを発見、発表しています。
メラニンには黒色のユウメラニンと淡赤褐色から淡黄褐色のフェオメラ ニンのふたつがあり、どちらもチロシンから生成されます。 この割合によって見た目上の色が決定されるが、個人個人が持つメラノサイトによってすでに決っています。フェオメラニンが多いと炎症後の色素沈着や肝斑が目立たないのです。
本来はメラニン顆粒はメラノサイトの樹状突起から隣接するケラチノサイトに運ばれ、紫外線からのダメージを防ぐ役割をしています。 ケラチノサイトは徐々に皮膚の表面へと移動していくが、メラニンは顆粒層内で分解され色素として残ることはありません。しかし、さまざまな原因でチロシナーゼが活性されることによって、過剰なメラニンが産生され、過剰に産生されたメラニンが分解されずに残り色素班を形成するようになります。
チロシナーゼ酵素を活性化する伝達物質にはホスホリパーゼ、エンドセリン、MSH、ACTH、インターロイキン、プロスタグランジン、メタロチオネイン、一酸化炭素、ヒスタミンなど約20種類はあるといわれる。
| ■おもなものとしては・・・
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●エンドセリン |
過剰な紫外線の被爆によってダメージから肌を守るため、ケラチノサイトから生成されるメラニン生成伝達物質。 |
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●MSH: |
(メラニン細胞刺激ホルモン) |
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●ACTH: |
(副腎皮質刺激ホルモン)MSHはメラニン合成を刺激。 |
ホルモンバランスは関係しますか?

ホルモンバランスはフィードバック機能が働き、エストロゲンが低下すると視床下部からCRHが放出され、下垂体前葉よりACTHを刺激するがこのとき、副腎皮質ホルモン と拮抗する働きを持つMSHも同じ下垂体の中葉から放出される。またACTHの構造の一部はMSHと同じであるためにメラニンの産生を上昇させる働きがあり、他にACTHはストレスによっても分泌が高くなる。

●インターロイキン:
・外的刺激や紫外線による活性酸素なども刺激によって細胞内の単球、リンパ球で産生、放出される。
・作用はエンドセリンと同じようにメラノサイトでのメラニン合成を促進する。
チロシナーゼを活性化する原因がさまざまであるなら、活性を低くする物質もまたさまざまあります。
化粧品に配合されているアルブチン、ルシノール、ハイドロキノンや日焼け止めの紫外線吸収剤などにも使用されているフェノール化合物やビタミンC、コウジ酸、甘草 エキス、カモミラETやソウハクエキス、プラセンタなどが活性を阻害するなどの効果があります。
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