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■Xenical / Reductil
ゼニカル・リダクティル

ゼニカルとリダクティルは医療痩身の為の服用剤です。
適切な運動はもちろん必要ですが、ここでは医療痩身における服用剤についてリダクティルとゼニカルをご紹介します。
食べた脂肪の30%を吸収させず排出させるFDA認可の肥満治療薬ゼニカルと、食欲抑制剤リダクティルがあります。
どちらも医師の処方とともに指導に従ってください。摂取するカロリーを減らす為の薬についてご紹介します。 |
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青山エルクリニックのゼニカル・リダクティルのご案内
■ゼニカル・リダクティルで痩身&ダイエット。お得なプライスのご紹介はコチラ!
■普段の食生活にまったく影響しない服用剤、ゼニカルについて。
■食欲を抑える効果がある服用剤、リダクティルについて。 |
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摂取するカロリーを減らす為の薬。ゼニカル・リダクテルで「痩身、ダイエット」を!
■ゼニカル:24カプセル 9,240円〔税込〕 単価:385円
■ゼニカル:84カプセル 31,500円〔税込〕 単価:375円
■リダクティル:7カプセル 8,400円〔税込〕
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| ■普段の食生活にまったく影響しない服用剤、ゼニカルについて。 |
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●ゼニカルのメリットは、普段の食生活にまったく影響しない点です。
余分な栄養分を体内に吸収させずに体の外に出してしまうのが特徴。
最近は身体の調子をくずしてまでも体重を落とすのではなく、体脂肪をコントロールし、健康を維持しながらダイエットをしていくのが主流の考え方です。
ゼニカルのメリットとしては、普段の食生活にまったく影響しない点です。
食べたいだけ食べて、食べてしまった余分な栄養分を体内に吸収させずに体の外に出してしまうのが特徴です。
普段、ダイエットだと食べたいものを我慢してという形になり、続かない方もいるはずです。
単食のダイエットだと体のバランスが崩れる心配もあります。こうした単色ダイエットは絶対におやめください。

「ゼニカル」(XENICAL)は食べてしまった脂分の30%を吸収させずに体外へ排出します。一般名オーリスタット、という「ゼニカル」の働きは体内の脂肪分解酵素リパーゼに関与します。リパーゼは肝臓や膵臓で作られるものですが、通常、口から摂取された脂分は胃でトリグリセリドに分解されます。脂分に限らず摂取した栄養の大半は小腸で分解、吸収されますが、胃で分解したトリグリセリドの 状態では分子が大きすぎて小腸壁を通過できません。このとき、リパーゼがトリグリセリドをグリセロールと脂肪酸に分解して吸収させる働きをします。

「ゼニカル」はトリグリセリドが分解される前にリパーゼと結合してしまうため、リパーゼによって分解されるはずのトリグリセリドは吸収されずに、そのまま排出されます。食事中もしくは食後1時間以内に1カプセルを服用します。これは多く服用しても効果は変わりません。

この文章を読んでお気づきの方もいるかと思いますが、「ゼニカル」は通常のダイエット薬のように、体内に吸収されることがありません。服用分の実に99%程度は排出されてしまい体内に蓄積することがありません。 ごくわずかしか体内に残らないということはそのまま、副作用が少ないことを意味します。腸にのみ作用するので、腹部症状がほとんどで、 (便がゆるい、とか排便時に油がうくとか、まれに腹痛とか)中枢神経にまで作用するような、体に深刻な副作用の報告は今までのところありません。
気をつけていただきたいのは脂溶性ビタミンA、D、E、Kの不足。最近はビタミンサプリメント多く出回っていますから、一日の所要量の+αを摂取すれば良いでしょう。
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| ■食欲を抑える効果がある服用剤、リダクティルについて。 |
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●リダクティルに関連する成分として、
食欲を抑える「セロトニン」(Serotonin)の効果について説明しましょう。
「セロトニン」は人間の身体の中におおよそ10mg程度あり、このうちの殆どは消化管の粘膜に存在します。 中枢神経には2%程度しかありませんが、脳のセロトニンは神経伝達物質の働きをしています。
このうち「セロトニン」は睡眠、記憶、学習、食欲、情緒、性欲、体温調節、などに関係します。
この中で、本来はうつ病の治療薬として開発されたものが、副作用的な効果として、精神状態が安定するため過剰な食欲を抑制し、その結果体重が減少することが分かりました。

もともと、肥満の方や精神的ストレスからくる過食症の方は脳の中の「セロトニン」量が正常よりも低いことが分かっています。病的な話だけではなくてストレスがかかると「セロトニン」量が減少することがわかっています。
イライラしたりむしゃくしゃする時に暴飲暴食の経験あると思いますが、このときには「セロトニン」量は正常量より少なくなっているわけです。

過食症の治療薬として開発されながら逆にうつ病の治療効果が高いことがわかり、うつ病治療薬として発売された「プロザック」(発売当時結構話題になりました。)逆にうつ病の治療薬として開発されながら、結果として食欲抑制剤として発売された「リダクティル」。
どちらも「セロトニン」に作用するという点では同じです。

「リダクティル」の成分は化成シブトラミン塩酸塩炭酸アンモニウムという物質で「セロトニン」量を正常まで上げ、さらに細胞による再吸収をブロックすることによってこの「セロトニン」の働きを長時間持続させるというものです。
身体に吸収され、なおかつ精神状態をも左右する薬ですので、服用にあたっては医師の診察とカウンセリングをうけ、服用中、後も充分なフォローができる状態ではじめることをおすすめします。

当院では1日、1回1錠(定時)連続服用は半年を処方の目安としています。また服用中は飲酒はされないことをおすすめします。
効果ばかりが大きく宣伝されていますが、副作用も報告されており服用できない疾患も多く、長期間の投与による安全性の確率などはまだ時間がかかります。肥満治療薬としてBMI(body mass index)が25以上の方の適応だと思ってください。
●BMI=体重(Kg)÷(身長×身長(m))です。
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